🚨【重要】2025年12月2日から健康保険証が使えなくなります!マイナ保険証への切り替えはお済みですか?🚨
- 2025年11月17日
- お知らせ
2025年12月2日より、現行の健康保険証が原則として廃止され、すべての医療機関等でマイナンバーカードと一体化した「マイナ保険証」を利用する形に移行します。
この日以降、従来の紙やカードの保険証は、原則として医療機関の窓口で利用できなくなります。
📅 いつから使えなくなるの?
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2025年12月2日(月)からです。
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この日を境に、従来の保険証は医療機関の窓口で提示しても受け付けてもらえなくなります。
🏥 マイナ保険証がないとどうなるの?
マイナ保険証を持っていない、または当日持参し忘れた場合でも、すぐに医療を受けられなくなるわけではありませんのでご安心ください。
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「資格確認書」が交付されます
・保険証廃止後も、必要な方にはこれまでと同様に保険資格を確認できる「資格確認書」が交付されます。 ・この資格確認書を医療機関の窓口で提示することで、引き続き保険診療を受けることができます。
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ただし、手続きが必要です
・医療機関の窓口での手続きが増える可能性があります。
💡 なぜマイナ保険証に一本化されるの?
政府は、マイナ保険証に移行することで、以下のようなメリットがあるとしています。
✨ マイナ保険証利用の具体的なメリット!
マイナ保険証を使うと、単に保険証の代わりになるだけでなく、利用者にとって多くのメリットがあります。
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1. 💰 窓口での負担が安くなる(医療費が節約できる)
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多くの医療機関では、マイナ保険証を利用すると、従来の保険証を利用するよりも窓口での負担額が少し安くなる診療報酬体系が適用されています。
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長期的に見ると、この小さな差額が積み重なり、医療費の節約につながります。
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2. 💊 適切な医療を受けやすくなる
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顔認証付きカードリーダーで保険証利用の同意をすることで、医師や薬剤師があなたの過去の特定健診情報や、今までに使った薬の情報(薬剤情報)を即座に確認できます。
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これにより、重複投薬や飲み合わせの悪い薬の処方を避け、より安全で適切な治療を受けられるようになります。
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3. 🏥 高額療養費制度の手続きが不要になる
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これまでは、入院などで医療費が高額になる場合、事前に健康保険組合などに申請して「限度額適用認定証」をもらう必要がありました。
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マイナ保険証を利用すれば、この**「限度額適用認定証」がなくても**、窓口での支払いが自己負担限度額までとなります。事前の申請手続きが一切不要になり、大変便利です。
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4. ✍️ 確定申告(医療費控除)が簡単に
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マイナポータルを通じて、1年間の医療費情報を確認・取得できます。これにより、医療費控除のための領収書管理が不要になり、確定申告が大幅に楽になります。
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✅ 今すぐやるべきこと
医療の窓口でスムーズに、そしてお得に・便利に保険診療を受けるために、2025年12月2日までに以下の対応を強くお勧めします。
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マイナンバーカードの取得
・お住まいの市区町村の窓口や郵送、スマートフォンなどから申請できます。
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マイナ保険証の利用登録
・マイナンバーカードを取得したら、セブン銀行ATM、医療機関・薬局の顔認証付きカードリーダー(当院で登録できますので、来院時にご持参ください)、またはご自身のスマートフォン(マイナポータルアプリ)から利用登録を行ってください。
📣 まとめ:医療を受けるために
医療の窓口でスムーズに、そしてお得に保険診療を受けるために、2025年12月2日までにマイナ保険証の準備を済ませておきましょう。
