もう泣かない!「痛くない」インフルエンザ迅速検査を導入しました★鼻に綿棒を入れないAI診断♪|小児科・皮膚科|平井みらいこどもクリニック|土曜診療

〒132-0035 東京都江戸川区平井5-17-1 HIRAI TERRACE 2階

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もう泣かない!「痛くない」インフルエンザ迅速検査を導入しました★鼻に綿棒を入れないAI診断♪

もう泣かない!「痛くない」インフルエンザ迅速検査を導入しました★鼻に綿棒を入れないAI診断♪|小児科・皮膚科|平井みらいこどもクリニック|土曜診療

もう泣かない!「痛くない」インフルエンザ迅速検査を導入しました★鼻に綿棒を入れないAI診断♪

江戸川区平井地域の皆様、こんにちは。育心会グループの「平井みらいこどもクリニック」です。
冬が近づくと、インフルエンザの流行が心配になりますね。
お子さんが高熱を出すと、「もしかしてインフルエンザかも…」と不安になる保護者の方も多いと思います。
しかし、インフルエンザの検査といえば、多くの方が「鼻の奥に細い綿棒を入れられる、あの痛い検査」を思い浮かべるのではないでしょうか?
「検査がかわいそうで、受診をためらってしまう…」
「子どもが泣き叫んで押さえつけるのが大変…」
「一度痛い思いをしてから、病院を怖がるようになってしまった…」
そんな保護者の皆様と、なによりお子さんたちの負担をなくしたいという想いから、当クリニックではこのたび、鼻に綿棒を入れない、痛くないインフルエンザ迅速検査「nodoca(ノドカ)」(AI搭載咽頭カメラ)を導入いたしました!

『痛い検査』と『痛くない検査』はどう違う?

従来の検査とお子さんの負担がどう変わるのか、比較してみました。

AI検査(nodoca) 従来の抗原検査
検査方法 ・専用カメラで[喉]の写真を撮るだけ ・鼻の奥(鼻咽頭)に細い綿棒を挿入し、粘液を採取
痛み・不快感 ・痛みや不快感はほぼありません ・強い痛み、くしゃみ、涙が出ることが多い
お子さんの反応 ・『あーん』と口を開けるだけ、怖がりません ・泣いたり、嫌がって暴れることが多い
保護者の方の負担 ・お子さんを押さえつける必要はありません ・お子さんを押さえつける必要がある場合も
検査時間 ・数秒~十数秒 その場ですぐに結果判明 約15分~20分

 

💡 なぜ「喉の写真」でインフルエンザが分かるの?

当クリニックが導入した「nodoca(ノドカ)」は、日本で初めて保険適用が認められた「AI搭載のインフルエンザ検査機器」です。(参考:nodoca公式サイト
インフルエンザに感染すると、喉の奥(咽頭)に特有の「濾胞(ろほう)」というブツブツが現れることが知られています。
熟練した医師は、この喉の状態を見てインフルエンザを疑うことがありますが、その判断は非常に難しいものでした。
「nodoca」は、インフルエンザ患者の膨大な喉の画像データをAIが学習しています。
専用のカメラで喉の写真を撮影するだけで、AIがその画像を高精度に解析し、インフルエンザに特徴的な所見があるかどうかを判定します。
「写真を撮るだけ」なので、あのツラい鼻の検査は一切必要ありません。
診察で喉を見せる時と同じように「あーん」と口を開けてもらうだけで検査が完了します。

▼実際の検査の様子(nodoca紹介動画)▼
こちらの動画で、お子さんが全く痛がらずに検査を受けている様子がご覧いただけます。
https://youtu.be/qAd-HUPj9MY?si=WjY_uEnj0P3OgYwo

🩺 検査について(対象・ご注意点)

この「痛くないAI検査」は、すべての方に無条件で行うものではありません。以下の点をご確認ください。
対象年齢:原則として6歳以上
AIの解析データに基づき、診断の精度が確立されている6歳以上のお子さんが主な対象となります。
最終的な検査の判断は医師が行います
「nodoca」での検査が適切かどうかは、お子さんの症状(発熱からの時間など)や喉の状態、地域の流行状況などを考慮し、医師が総合的に判断いたします。
【医師の判断について】
例えば、発症から時間が経ちすぎていたり、喉の状態がAI診断に適さないと医師が判断した場合は、従来の検査(鼻からの抗原検査)やその他の検査の方がより正確な診断ができるため、そちらをお勧めする場合がございます。
お子さんにとって最適な診断・治療を行うための判断となりますので、ご理解いただけますと幸いです。

👩‍⚕️こんなお子さん・保護者の方に(医師が適応と判断した場合)

・鼻の検査を断固拒否するお子さん
・検査で泣き叫ぶ姿を見るのがツラい保護者の方
・病院や検査にトラウマがあるお子さん
・できるだけ負担の少ない検査を受けさせたい方

私たち育心会グループ・平井みらいこどもクリニックは、「こどもたちが笑顔になれるクリニック」を目指しています。
病気の治療はもちろんですが、検査や診察の「怖い」「痛い」といった記憶をできる限りなくしてあげたいと考えています。

発熱かな?と思ったら、我慢せずにご相談ください

「インフルエンザかもしれないけど、あの痛い検査があるから…」と受診をためらっているうちに、症状が悪化したり、ご家族にうつしてしまったりするケースもあります。
平井みらいこどもクリニックでは、お子さんの負担を最小限に抑える「痛くない検査(nodoca)」という選択肢をご用意しています。(※医師の判断に基づき、6歳以上の方が対象です)
高熱や関節の痛みなど、インフルエンザが疑われる症状が出た場合は、我慢せずにぜひ一度ご相談ください。

 

医療法人社団育心会 平井みらいこどもクリニック
(JR総武線「平井駅」からすぐ)
〒132-0035 東京都江戸川区平井5丁目17-1 HIRAI TERRACE2階AB区間

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院長 三井 俊賢
記事監修
院長 三井 俊賢

慶應義塾大学大学院医学研究科博士課程 修了、慶應義塾大学医学部 小児科、慶應義塾大学関連病院、慶應義塾一貫校校医、医療法人社団 育心会 理事長

医学博士、日本小児科学会 小児科専門医、日本小児科学会 認定小児科指導医

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